木村拓哉と二宮和也の2018映画は興行収入おおこけ?ドラマは?

元SMAPの木村拓哉と嵐の二宮和也が映画で共演することが発表されましたね。

以前では考えられなかった組み合わせですが、これも飯島マネージャーが退社しSMAPが解散したことが影響しているのかもしれません。

そんな夢の共演も業界ではおおこけが予想されているのだとか。

今回はその理由を探ってみました。
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木村拓哉と二宮和也の2018映画

木村拓哉と二宮和也の映画は2018年春頃の公開予定と言われています。

タイトルは「検察側の罪人」です。

この映画、木村拓哉がベテラン検事、二宮和也が若手検事を演じ、「正義」の解釈について対立するのだそうです。

「キムタク、また検事役かぁ~」と思うかもしれませんが、「HERO」の時とは違って、ダークな役どころになるのだとか。

ほほぉ~、木村拓哉がダークな役ですか・・・できるのかな?(;^ω^)

ちなみに、木村拓哉と二宮和也以外には、吉高由里子、松重豊、山崎努がキャスティングされています。

木村拓哉と二宮和也の2018映画は興行収入おおこけ?

木村拓哉と二宮和也が初共演という話題で注目を浴びる「検察側の罪人」ですが、実は前評判はあまりよくありません。

というのも、2017年4月に公開された木村拓哉主演の映画「無限の住人」の興行収入が悪く、おおこけしたからです。

SMAP解散の元凶といわれ、人気が落ちてきたと噂されるようになってからの初主演映画でしたが、まさかのおおこけでしたよね(;^ω^)
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以前ならば「キムタク主演!」というだけでドラマも映画もヒット間違いなしだったのですが、最近では木村拓哉の演技がどの作品でも一緒だと批判されるようになり、飽きられているように思います。

「無限の住人」では、このザ・キムタク感をどう脱皮するかが注目されていましたが、結局いつも通りのキムタク感でした。

このあたりが残念なんですよね・・・

木村拓哉と二宮和也の2018映画は興行収入おおこけ?ドラマは?

また、嵐のメンバーを起用したドラマもあまりヒットしていません。

相葉雅紀が主演の2017年4月期のドラマ「貴族探偵」は積極的な番宣を行った割には、視聴率は伸びませんでした。

特にこのドラマではほぼ棒読み状態の相葉雅紀の演技に非難が集中しましたよね。

さらに、櫻井翔が主演の10月期のドラマ「先に生まれただけの僕」も序盤から視聴率は下降気味です。

こちらも櫻井翔の演技に批判がでています。(相葉雅紀ほどではありませんが)

「ジャニーズを起用すればいいという考えが間違い!」と指摘する視聴者が多いのも事実で、本物思考になってきた視聴者と、バーター出演などの関係でジャニーズタレントを使わざるを得ない制作側の事情がズレてきたのだと思います。

映画「検察側の罪人」でも、現在は木村拓哉と二宮和也を前面に押し出したPRとなっています。

しかし、ジャニーズファンではない人にとっては、「別にレンタルで観ればいいんじゃないの?」という風に感じられてしまうのも事実です。

ジャニーズ事務所が所属タレントを起用させたがるのは当然ですが、だったらせめてしかるべき演技力が身につくような指導を事務所側が行うべきだと思います。

昨今ではイケメンで演技力のある俳優が増えてきたので、あえてジャニーズを起用する必要がなくなってきているのかもしれませんね。

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