篠原涼子のドラマ「民衆の敵」!初回のあらすじと感想(ネタバレ)

篠原涼子主演、フジテレビの月9「民衆の敵」が放送開始になりましたね。

衆院選挙に伴い、放送日が一週遅れましたが、楽しみにしていた人も多いと思います。

今回はそんなドラマ「民衆の敵」の初回のあらすじと感想をまとめてみました。
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篠原涼子のドラマ「民衆の敵」!初回のあらすじ

篠原涼子は時給950円でアルバイトをしながら夫の田中圭と子供の3人で慎ましい生活を送っています。

夫婦二人で失業した日、子供がステーキをイメージしながら卵焼きを食べる姿をみて、就活を頑張ることを決意。

正社員での雇用が難しいという現実を知る反面、市議会議員の当選確率は80%もあることを知ります。

しかも年収は950万円!

この条件に目がくらんだ篠原涼子は有り金をはたいて市議会議員に立候補します。

最初は馬鹿にされていた篠原涼子ですが、「世の中がおかしい」という主張に、同じような不満を持つ石田ゆり子らが共感し始めます。

ママ友達の協力を得て、徐々に支持者を増やし順調に選挙活動を続ける篠原涼子でしたが、危機感を抱いた現職市議らによる妨害工作にあってしまいます。

果たして選挙の結果は・・・?

という内容でした。

篠原涼子のドラマ「民衆の敵」!初回の感想(ネタバレ)

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主婦が突然市議に立候補するという荒唐無稽な設定ではありますが、待機児童問題や所得格差など、取り扱っているテーマは現代社会の問題点をしっかりとらえていると思います。

また、世の中に不満を感じながらも、どこかで我慢したり慣れてしまっているという大衆の心情もしっかり描かれていると思います。

たしかに、「何かおかしいけど、こんなもんだよな」と思って流していることって多いですよね(;^ω^)

これらをテーマにすると重いドラマになりがちですが、それをあえてコミカルに描いているので、政治に興味のない人でも見やすいドラマです。

脚本が悪いと叩かれることの多いフジテレビのドラマですが、「民衆の敵」の初回はよくできていたと思います。

視聴率も上がっていくんじゃないでしょうかね^^b

欲をいえば、妨害工作を仕掛けてきた現職市議に対して、もっとガッツリ論破するシーンがあれば、視聴者としてはスカっと爽快な気持ちになれたのではないかと・・・

篠原涼子のドラマ「民衆の敵」!豪華な出演者でフジテレビの本気度が伝わる!

前枠のコードブルーで復活の兆しがみえた月9ですが、今作でも本気で月9を立て直そうという意気込みが豪華なな出演者から伝わってきます。

高橋一生、石田ゆり子、田中圭、古田新太、前田敦子、千葉雄大、トレンディエンジェル斎藤司、余貴美子などのレギュラー陣にくわえ、初回は桐谷美玲やMEGUMIなどのゲスト出演もありました。

出演人数で考えるとコードブルー並みかそれ以上で、「かなり予算をかけてきたなぁ」という感じがします。

正直いって秋ドラマの爆死候補かと思っていましたが、予想以上に良い出来でした(と思いますが、みなさんはどう感じたでしょうか?)

これは第2話以降が楽しみですね!

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