菅野智之の2017年成績と年俸推移。今年は4.5億メジャーは?

2017年セリーグでもっとも活躍したピッチャーといえば、菅野智之でしょう。

防御率と勝利数で1位、奪三振数2位と、もはや日本球界のエースとなりましたね。

今回はそんな菅野智之の年俸予想とメジャー行きについて書いてみたいと思います。

<11月28日更新>

11月28日、菅野智之が契約更改にのぞみ、4億5000万円(推定)でサインしたと発表になりました。

(予想を大幅に上回りましたね 笑)

これで投手としてはセリーグNo.1になりましたね。

2018年シーズンは選手会長も務めるようなので、更なる活躍を期待したいですね。

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菅野智之の2017年成績と年俸推移。

2017年の成績

抜群の安定感でシーズンを投げ切った菅野智之。

その成績は、

防御率 1.59 (交流戦後は0.86

勝利数 17  (完封が4試合)

奪三振 171

QS率   84% (交流戦後は100%

となっています。

防御率が1点台という時点で、対戦チームとしては打てる気がしないでしょうね。

昨年までは味方打線の援護がなくなかなか勝ち星が伸びませんでしたが、今年は味方が貧打であっても勝ち切るだけの素晴らしい投球内容でした。

今年のソフトバンクホークスに所属していれば、20勝を越えたかもしれませんね!
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これまでの年俸の推移

菅野智之の年俸の推移を見てみましょう。

2013年:1500万

2014年:7000万

2015年:1億1000万

2016年:2億3000万

ちなみに、プロ3年目での年俸1億円到達は最速タイ

3年目の年俸が1億1000万円というのは球団史上最高額なんだそうです。

まあ、それだけの活躍はしているので、納得の金額ですね。

先輩投手で年俸が追い抜かれた人も文句は言えないと思います。

菅野智之の2017年成績と年俸推移。今年は4億?

さて、現在の年俸が2億3000万となると、ことしの契約更改ではいくらになるのか?

気になりますよね。

2015年から2016年にかけて1億以上上がっていますが、今回はその時以上の成績。

チームが4位だったとはいえ、大幅UPになることは間違いないでしょう。

1つ年下の坂本勇人が現在3億5000万。

坂本勇人は今年もUPするでしょうから、4億という数字が見えてきます。

ただ、チームへの貢献度を考えると坂本勇人よりも菅野智之の方が高かった気がします。

そこで私が予想する菅野智之の年俸は、ズバリ4億!

なんと1億7000万UP!!

高く予想し過ぎましたかね? 笑

でも、それくらい払ってプロ野球選手を目指す子供達に夢を与えておかないと、野球人口は減る一方ですからね・・・(;^ω^)

菅野智之のメジャー行きはいつ?

年俸と共に気になるのが、菅野智之のメジャー行きです。

春に行われたWBCでも活躍しており、メジャーでも通用することを証明しています。

本人も手応えを感じたと思います。

メジャーに行きたい気持ちはあるでしょうね。

が、しかし・・・

巨人という球団は選手のメジャー行きを快く思わない球団です。

過去にはメジャー思考の強い上原浩治がなかなかメジャーに行けないということもありました。

実際、巨人のドン、ナベツネ氏は優秀な選手が日本球界から流出することに大反対の立場をとっているといわれています。

そうなると、、、FAの権利を取得するまでは菅野智之のメジャー挑戦はないでしょうね。

ちなみに、菅野智之がFAの権利を取得するのは2022年となります。

また、菅野智之は、すでにメジャー行きが確定している大谷翔平の話を出して、以下のように語っています。

「自分には大谷君ほどの力はない。これから力をつけて、みんなが納得するようになってからメジャーに行きたい」

ということで、菅野智之がメジャー志向を持っていることは間違いなさそうです。

巨人がポスティング制度によるメジャー行きを簡単に認めるとは思えませんが、年俸が払えなくなる可能性はありますよね。

実際、マイコラスが退団した背景にも、メジャー球団からの高額オファーに抵抗できなかったという事情があります。

もう2~3年して年俸が6億を超えるようなレベルまで到達すると、菅野智之を抱えることができなくなるかもしれませんね。

菅野智之の活躍に期待している巨人ファンは多いと思いますが、あまり活躍しすぎると、それだけ菅野智之のメジャー行きが早まってしまうかもしれません。
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