イチローの年俸と記録的な通算成績!2017年でメジャー引退?

日本が生んだ世界一の天才打者、イチロー。

その通算成績はもはや神!

当然、年俸も記録的な額になっています。

ここまでの打者はこの先現れるかどうか・・・

そんなイチローも近年では衰えが目立つようになり、毎年解雇や引退が取り沙汰されるようになりました。

果たして2017年シーズンオフのイチローはどうなるのでしょうか?
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イチローの年俸が凄い!

まずはイチローの年俸の推移を見てみましょう。

オリックス時代

1992年にオリックスに入団したイチローは、当初なかなか目が出てきませんでした。

そのためその年俸も、

1992年:430万円

1993年:800万円

1994年:800万円

と、ほとんど伸びていません。

しかし、1995年からその才能が開花し、

1995年:8000万円

1996年:1億6000万円

1997年:2億6000万円

1998年:4億3000万円

1999年:5億円

2000年:5億3000万円

と、9年間で約123倍の金額にジャンプアップ!!

123倍って・・・もしイチローが巨人に在籍していたら、もっと金額が跳ね上がっていたかもしれませんね。

実際、2000年は3000万円しか上がっておらず、「これ以上は払えません (;_;)」というオリックス首脳陣の悩みが見え隠れしていますw

シアトルマリナーズ時代

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活躍の場を日本のプロ野球からメジャーに移すことにしたイチロー。

メジャー1球団目に選んだのがシアトルマリナーズでした。

2001年:約5億6666万円($5,666,667)

2002年:約3億6960万円($3,696,000)

2003年:約4億6666万円($4,666,667)

2004年:約6億5000万円($6,500,000)

2005年:約12億5000万円($12,500,000)

2006年:約12億5000万円($12,500,000)

2007年:約12億5000万円($12,500,000)

2008年:約18億円($18,000,000)

2009年:約18億円($18,000,000)

2010年:約18億円($18,000,000)

2011年:約18億円($18,000,000)

2012年:約18億円($18,000,000)

2002年に一度年俸が下がりますが、その後再び上昇を始め、2005年には12億を越え、2008年には18億になっていますね。

うはwプロ1年目の年俸と比べると実に約420倍!!!

イチローとほぼ同時期に働き始めた私の年収はほとんど変わっていないんですが 笑

ニューヨークヤンキース時代

超人的な能力でヒットを重ねてきたイチローですが、アラフォーになったあたりから成績が下降し始めました。

まぁ、普通の選手ならもっと早くに成績が下がってますよね。

2013年 約6億5000万円($6,500,000)

2014年 約6億5000万円($6,500,000)

成績が下がったとはいえ、それでも6億円以上の年俸だったんですねぇ。

ちなみに、日本のサラリーマンの生涯年収が2億円くらいなんですけど・・・(;^ω^)

マイアミマーリンズ時代

マーリンズに移籍してからは代打としての出場がほとんどです。

打率も下がってきてしまい、2015年は.229と、一軍に定着してからは最低の数字でした。

2015年 約2億円($2,000,000)

2016年 約2億円($2,000,000)

2017年 約2億円($2,000,000)

代打要員で年俸2億円となると、かなり割高になってきますよね。

この割高な年俸がネックになるので、マーリンズとしてはイチローとの契約を継続するのが困難なのではないか?と言われています。

イチローの記録的な通算成績!

イチローの年俸が跳ね上がるのも当然のことで、積み重ねたヒットの数は日米通算で4358本!

日本球界では年間200本ヒットを打つこと自体が非常に稀なんですが、そんな非常に稀な成績を20年連続してもイチローの成績に追いつかないんです!

4358安打は現在世界歴代1位の記録となっており、まさに神、レジェンドですね。

一部の人は「日本で打ったヒットは記録に含めない」という人もいますが、メジャーでのヒットだけでも歴代21位の3080本!

しかも、代打最多安打記録に1本と迫っており、これまた大記録目前なのです。

イチローの年俸と記録的な通算成績!2017年でメジャー引退?

年齢からくる衰えは否めません。

(もっとも、普通の選手なら10年前に引退していてもおかしくないのですが 笑)

マイアミマーリンズのCEOに就任したデレク・ジーター氏はイチローとの来季の契約について「これから本人と話す」と意味深な発言をしており、2億円という代打要員としては破格の年俸からも退団になる可能性があると言われていますね。

そうなるとイチローを獲得する他の球団があるかどうかですが・・・

メジャーの各球団も経営が厳しいので、高額な年俸で40歳を過ぎた選手というのは獲得しにくいと思います。

もし獲得球団がなければ、イチローは引退となってしまうかもしれません。

イチロー本人は「来季にむけてトレーニングします」と、早くも来季を見据えたコメントをしていますが・・・

デレク・ジーターがイチローにどんな話をするのか?

もし解雇となれば他にイチローを獲得する球団があるのか?

今後のイチローに関するニュースは要チェックですね!

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