サッカー日本代表は弱い?ロシアW杯のメンバー予想!本田や香川?

ロシアWに出場が決まったサッカー日本代表ですが、アジア予選を見る限りではとても世界で通用するレベルではないように思います。

果たしてどんなメンバーでどう戦えばロシアW杯で勝てるのか?

今回はそれを考えてみたいと思います。
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サッカー日本代表は弱い?

まず最初に言いたいのは、「日本はサッカー弱小国である」ということです。

W杯に出場するようになったり、海外でプレーする選手が増えたりと、でなんだか強くなったような気がしますが、それは大きな勘違い。

個人技、戦術、経験、どれをとっても世界の強豪には程遠いレベルにあるのです。

この「日本は弱い」という立ち位置がしっかり分かっていないと、本番で正しい戦術が立てられないと思うんですよね。

その点、日本が弱いことを自覚し、超守備的な戦術で挑んだ2010年南アフリカ大会では、グループリーグを突破し、ベスト16に入りました。

自国開催で相手に恵まれた2002年大会を除けば、もっとも好成績だったと言えます。

超守備的な戦術が日本に合っているかどうかは別にして、現在の実力差では守備的にならざるを得ないと私は思います。

もっとも、攻撃したくても相手にボールを支配される時間が長いので、自動的に守備的になってしまうのですが・・・

サッカー日本代表は弱い?ロシアW杯のメンバー予想!

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守備的に戦うことこそがロシアW杯で勝てる唯一の方法だと考える私が選んだ予想メンバーは以下の通りです。

パターンA 4-5-1システム

GK 川島永嗣

DF 酒井宏樹(右)

吉田麻也(センター)

森重真人(センター)

長友佑都(左)

MF   長谷部誠 (インサイドハーフ)

井手口陽介(インサイドハーフ)

山口蛍  (アンカー)

乾貴士  (左)

久保裕也 (右)

FW  大迫勇也

パターンB 5-4-1システム

GK 西川周作

DF 酒井宏樹(右)

森重真人(リベロ)

吉田麻也(センター)

昌子源 (センター)

長友佑都(左)

MF   長谷部誠 (ボランチ)

井手口陽介(ボランチ)

原口元気 (攻撃的MF)

柴崎岳  (攻撃的MF)

FW  大迫勇也

もちろん、グループリーグの相手次第で変更はすべきですし、直前の各自のコンディションもありますが、守備的にならざるを得ないW杯では攻撃的な選手はMAXで配置しても3人が限界だと思います。

また、アジア予選を観ていて感じるのが、攻撃を組み立てる選手がいないということ。

ボランチの選手がボールを奪った時、誰にパスを出して良いのか探すシーンが多々ありました

そこで、パターンAでは個人技もパスセンスもある乾貴士、パターンBでは柴崎岳が攻撃を組み立てることになると思います。

後は、それぞれアタッカータイプを一人ずつ(パターンA:久保裕也、パターンB:原口元気)とポストプレーヤーの大迫勇也で攻撃するイメージです。

センターバックに関しては・・・今のところ、森重真人、吉田麻也、昌子源の3人に槙野智章と植田直通を加えた5人くらいしか思いつきません。

個人的には、日本は決定力不足で弱いのではなく、DFのレベルが低いから弱いと思っています。

なので、DF陣、とくにセンターバックには不安しかないです^^;

ちなみに、高さのある相手と戦う時は、長友佑都に変えて槙野智章をいれても良いと思います。

サッカー日本代表は弱い?ロシアW杯のメンバー予想!本田や香川は?

さて、メンバー発表のたびに話題に上るのが、本田圭佑と香川真司です。

私の予想では、本田圭佑は大迫勇也のサブとしてベンチ入り。

香川真司は23人のメンバーに入らないと思います。

本田圭佑は一時期のパフォーマンこそありませんが、世界をよく知っていることと、ポストプレーができる貴重な選手です。

FWとMFの両方もこなせるので、サブとして置いておけば、戦術に幅がでると思います。

香川真司は・・・才能あふれる良い選手だとは思いますが、彼が生きるのは周りの選手のレベルが高い時です。

つまり海外のクラブでは活躍できても、日本代表では良さが生きないと思います。

また、守備力も低いので、今回の戦術に合いません。

ロシアWまですでに1年をきっています。

アジアでの戦い方と世界での戦い方は違うだけに、W杯仕様の戦術をいち早く固める必要があります。

果たしてハリルホジッチ監督はどんな準備をしていくのか?

これからのサッカー日本代表に注目していきたいと思います。

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